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INFORMATION

  • IKKON BAR@クウカイ in Iwaki を開催いたしました。

  • IKKON BAR@ISETAN を開催いたしました。

  • 「Topawards Asia 」を受賞いたしました。

  • The Japan Times に掲載されました。

  • IKKON BAR@NEW YORK を開催いたしました。

  • GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA の期間限定ポップアップストアにて販売いたしました。

  • 「2018年度 グッドデザイン賞」を受賞いたしました。

  • IKKON BAR を開催いたします。

  • Tools to enjoy the "COOL" に出展いたします。

  • Interior Lifestyle Tokyoに出展いたします。

  • MoMA Design StoreにてIKKONを販売いたします。

  • 東京ギフト・ショーに出展いたします。

  • サイト公開しました。

BRAND CONCEPT

お酒と器を、楽しみ尽くす

おいしくお酒を楽しみたい方に向けて、
器とお酒の出会いを探求し、
新しい価値観を創出するー。
新しい飲み方、使い方、
振る舞い方、楽しみ方を、
最後の一滴まで味わいつくすための
器とお酒の関係をデザインしていきます。
IKKONは、日本語の
一献=酒を酌んで飲むこと、酒の振る舞い
から名付けられています。

PRODUCT CONCEPT

IKKON #1十八番/OHAKO

OHAKOは、350年の歴史のある大堀相馬焼の特徴である
「二重焼」の二重構造を活かした器です。
従来の二重焼を発展させ、開口のない二重焼の実現と共に、
新しい飲み方、使い方、振る舞い方、楽しみ方を
提供する器として生まれました。
「一献しよう」という時に、
手軽に深い楽しみ方を提供致します。

LINE UP

IKKON #1_OHAKO

ぐいのみDOUBLE WALL SAKE CUP

お酒を味わいつくす

二重になった内部のカーブは、味わいや香りを引き出す3種類の形状で、
それぞれのの味の違いを楽しめます。
表面には、内側形状の刻印が施され、視覚的に中身の形状が分かります。
一つのお酒をそれぞれのぐいのみで飲むことで、
味わいつくすことができるでしょう。

  • ラウンド / ROUND

    まろやかに味わう

    丸みがある浅型の形状は、フルーティさとやさしいまるみを感じられます。ピリッと苦味・渋みを感じつつ、香りと共にうまみのボリュームが広がり、まろやかに味わえます。

  • ナロー / NARROW

    変化を味わう

    底に向かい狭くなっている形状は、はじめと中盤で味の感じ方が変化します。フルーティさと甘み・旨味の余韻が広がり、後に苦味・渋みと穀物系のフレーバーが立ってきます。

  • ストレート / STRAIGHT

    しっかり味わう

    直線的な形状は真っ直ぐに口の中にお酒が入り、しっかりと五味(甘味・酸味・辛味・苦味・渋味)を感じられます。複雑な味をしっかりと十分に味わうことができます。

IKKON #1_OHAKO

ぐいのみセットDOUBLE WALL SAKE CUP SET

IKKON_ぐいのみセットの楽しみ方

3種類のぐいのみが木箱にセットされた「IKKON_ぐいのみセット」。
木箱を開けると形状と特徴の説明紙が入っています。
蓋は開いてトレイとして使えます。
蓋を取ると、重ねられる仕組みになっているので、
収納にも大変便利なセットです。

  1. 1 ) 手に持って卓上へ、
  2. 2 ) ゆっくり開いてトレイにのせる
  3. 3 ) 形状が分かる刻印を裏にして、中身の形状を当てていくのも楽しみの一つです。
ぐいのみセット
陶磁器、取手付き木箱入り
W50×H80mm(3個入)
W190×H105×D65mm
ラウンド、ナロー、ストレート
白釉、緑釉、黒釉
¥9,000

IKKON style

プロに聞く、器とお酒の
新しい一献スタイル。

プロに聞く、楽しみ上手に聞く、
異国の人に聞く。
インタビューやコラムを通して、
器とお酒の新しい一献スタイルを
探求していきます。
IKKONと一緒に、新しい楽しみ方を
探索しましょう。

利き酒師あおい有紀さんに聞く、
IKKONの楽しみ方

フリーアナウンサー・和酒コーディネーターとして
テレビ、ラジオなどで活躍中のきき酒師、
あおい有紀さんに、IKKONで広がる日本酒の
楽しみ方をご紹介いただくシリーズです。

―今回は、鈴木酒造さんの大吟醸、純米吟醸、そして純米酒を、形状の違う3種類のIKKONぐいのみでそれぞれ飲み比べていただきました。日本酒のタイプと器の形状の相性というのはありましたでしょうか。

 そうですね、器の形状によって舌への当たり方や広がり方が変わるので、味わいも少しずつ違ってきます。お酒の好みが人によって異なるのと同様、器の選び方にも正解は一つではありませんが、いろいろ試してご自身のお好きな組み合わせを見つけられてみては、と思います。

―あおいさんのお好みはいかがでしたか。

 はい、では大吟醸酒からいきましょう。私が一番好きな味わいを感じられたのが「ラウンドタイプ」でした。程よいフルーティさが感じられて、そのあとに旨味と甘味がふんわりと優しく、底の形状と同じように丸く広がっていくような印象を受けたんですね。大吟醸のいいところを引き立てる酒器ではないかと感じました。
 続いて純米吟醸は、「ナロータイプ」がおすすめです。まず舌先に当たって甘味がふわっと感じられ、そのあとに苦味や渋みが段階的にやってきます。この形の特徴は、器の中の酒量が減るにつれ、顔を傾ける角度とともに舌への当たり方が変わってくること。後半になると甘味・旨味よりも、苦味や渋みが引き立ってきます。そんな味わいの変化が楽しめるのが面白いですね。
 最後に、純米酒には「ストレートタイプ」がいいと感じました。このお酒、香りは一番控えめで吟醸のようなフルーティさはありませんが、甘味、旨味、酸味、苦味、渋みといった複雜な味わいがしっかり感じられる、いわゆるフルボディタイプ。そういう骨格がしっかりしたお酒は、舌全体でお酒を受け止めつつ後半はすっきりとキレのいい、ストレートな形状の酒器が合うのではないかと思いました。

―なるほど、舌への当たり方と味わい方には大きな関係があるのですね。

和食コーディネーターあおい有紀/和食コーディネーター

テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。酒蔵ツアーや、日本文化×日本酒のコラボイベント、様々な国籍の料理×日本酒のマリアージュイベントなどの企画・主催をはじめ、連載、審査員、日本酒イベント司会、各地での講演、セミナー講師多数。ル・コルドン・ブルー日本酒講座講師。日本酒造青年協議会認定「酒サムライ」叙任。

【資格】
きき酒師、焼酎きき酒師、WSET(International Higher Certificate in Wines and Spirits)、
一級フードアナリスト、日本箸教育講師など

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